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  映画音楽


子供の頃、テレビで映画音楽特集の番組があるとテレビの音をカセットテープに撮り、繰り返し聞いたものでした。そんなことをしていたので、まだ見ていない映画でも先に音楽を知るなんてこともしばしばありました。

初めて買った映画音楽のレコードはニーノ・ロータの『太陽がいっぱい』でした。LPはビリー・ワイルダー作品の『SOME LIKE IT HOT』。映画の枠を超え歌い手としてのモンローやアステアなどのCDもいくつか持っています。

そんな私の映画音楽のレコード、CDをご紹介します。(たくさんは持っていませんが愛着あるものばかりです)


太陽がいっぱい シングル盤レコード


映画音楽の作曲家として初めて名前を知ったのはニーノ・ロータでした。

『太陽がいっぱい』を聴きたくて買いましたが、ジョヴァンニ・フスコの『太陽はひとりぼっち』も大のお気に入りになりました。

映画内の『太陽がいっぱい』の曲は当然このレコードよりも長く、レコードには入っていないリズムが気に入った私は、忘れないようにハミングしながら帰った記憶があります。

大好きで鼻歌レパートリーだった『太陽はひとりぼっち』の曲は、映画内では歌詞があり女性歌手が歌い上げていて、目玉が飛び出るくらいに驚きました。