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  美術鑑賞 

     2026年・令和8年


オードリー・ヘップバーン写真展
AUDREY in Cinema

鑑賞日:2026年 2月14日
会 場:あーすぷらざ3F 企画展示室

『パリの恋人』上映前に同館3階で開催されていた本展を観てきました。オードリーが出演した20本の映画の宣伝用スチール写真やオフショットなどが集められました。

ヘップバーン写真展ヘップバーン写真展

ヘップバーンが非常に沢山の役をこなしている事を本展で初めて知りました。私は彼女の映画を数本しか見ていないので、演技で彼女に魅せられたことはまだありません。でも、尼僧や学校の先生、盲目の女性などの役を演じていたそうで、一度見てみたいと思いました。(共演俳優も豪華だし!)

スティール写真のヘップバーンは大変美しい。彼女はアメリカ人のハリウッド女優とはちょっと違い凛とした姿勢が素敵ですね。

ヘップバーンの持つ清楚な雰囲気は日本人が好きな女性像でもあり、絶対的な人気があるのもよくわかります。これは完全なる持論ですが、オードリー・ヘップバーンと吉永小百合さんのイメージは重なります。